キングダムの漫画はいつ・何巻で完結する?史実と作者原泰久さんの見解と考察

ヤングジャンプ

原作漫画だけでなく、実写版映画も絶好調のキングダム。

累計発行部数も2022年6月時点で9000万部を突破したモンスター漫画です。
そんなキングダムに関する疑問を調べてみると、チラホラ見かける意見が「本当に完結できるのか?」といった意見です。

キングダムは史実を元に、実際にはなかった戦いなども含めて描かれていますが2022年時点で連載開始から16年が経過しているにも関わらず、未だに一国も滅びていません。

この記事を読んでいる人はほとんど知っていると思いますが、キングダムは天下の大将軍を目指す信と、後の始皇帝となる若き王エイ政の物語なので完結は間違いなく天下統一になるでしょう。

最近では、ハンターハンターやバガボンド、ガラスの仮面など人気はありながらも完結しなそうな漫画が話題に挙がることも多いですが果たしてキングダムはいつ、何巻ぐらいで完結しそうなのか?実際の史実や作者である原泰久さんのインタビューでの回答などを調べてみました。

キングダムの完結は当初80巻だった


キングダムの作者である原泰久さんのインタビュー記事によると、漫画の完結は秦国の中華統一で当初は80巻が完結の目途だったことがわかります。

今後、信やエイ政たちの戦いがどのように描かれるのだろうか? 以前、原さんは「80巻を目途(めど)に完結する」という構想を明かしていたこともあったが……。最後に気になるラストについても聞いた。

 「秦の中華統一がゴールです。巻数的には、最近では100巻ぐらいになるのかなって思っています(笑い)。どうすれば面白くかつ、うまくまとめられるのかは模索中です」

引用:キングダム:春秋戦国時代を描く理由 作者・原泰久が語る誕生秘話 気になるラストは?

上記の他にも、キングダムの公式ガイドブックなども含めると原泰久さんの完結に関するインタビュー記事はいくつかありますが、まとめると2026年頃までに100巻ぐらいで完結させたいと考えているようです。

この作者本人の完結予想は果たして可能なのか?
現在のキングダム単行本の発売ペースを調べてみると平均は年間4冊のペースです。

2022年に67巻まで発売されると考えると、2026年だと82巻ほどのペースで100巻で完結と考えると完結は2030年~2031年頃になるのではないかと思われます。

ただ、これはあくまでも100巻までに完結させたいという原泰久さんの希望と現在までの販売ペースを基に計算しているだけなので、今後の展開によっては完結はまだまだ先になる可能性は十分にあります。

そもそも当初は80巻で完結予定だったのが、100巻まで伸びていることやここまでの物語の進捗具合を考えると、120巻ぐらいになってもおかしくないと思います。

個人的な意見を言いますと、完結するとわかっているなら何巻で完結しても良くて、むしろダラダラ長続きさせてくれても良いとすら思っています。

史実を踏まえてキングダム漫画の完結を考える


冒頭でも紹介したようにキングダムは史実にエンターテイメント性を肉付けして描かれている漫画です。史実では中国の「春秋戦国時代」が元になっています。

キングダムの漫画の完結点となっている秦の始皇帝が中華統一を果たすのは前221年。

政が13歳で即位したのは前250年で大体1巻~8巻ぐらいの内容がこの辺です。
趙の悼襄王が崩御したのは前236年でキングダムの漫画では第59巻644話の出来事でした。

凄く無理やりな考え方をすると、約14年間の出来事で約60巻進んでいるので、史実で15年かかる中華統一までも60巻ぐらいで完走するとなると、120巻で完結しても不思議ではありません。

まああくまでも机上の空論ですし、まだ趙の攻略も始まったところなのでどれぐらい肉付けがされるか?にもよると思いますが、個人的には120巻ぐらいまで続いてくれるのは楽しみでもあります。

キングダムの完結までの考察まとめ

キングダムの漫画の完結が、何巻になるのか?いつ頃になるのか?といったところを作者のインタビュー記事や現在の漫画の発売ペースや物語の進み具合から考察してみました。

その結果、キングダムの完結はまだまだ先になると思われますが、個人的には今後も変わらずにキングダムの単行本が発売される時を楽しみにしたいと思っています。

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